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晩酌のペアリング

パパの育児

ここにきて少し暑さが和らぎ、天候も下り坂。

梅雨の再来なんて言われているようですね。

数日前の燃えるような暑さには「もう無理!涼しくなってくれー!」と嘆く一方で、

またこうして天気がぐずついてくると「じめじめして嫌だな」と思う毎日。

つくづく自分勝手だと実感します。反省…

さて、

今日は大した話じゃないんです(短めに済ませます)が、

世間の声
世間の声

いつもそうだろうが!

私とうちのにわか妻の夫婦は、子どもを寝かせた後に毎日、晩酌タイムを作っています。

おおまかな流れとしては、

  • 21:30頃、寝かしつけのために一旦全員で布団に入り、消灯
  • 22:00過ぎ、子供たちがいびきをかき始めるとにわか妻が布団を抜け出して入浴
  • ほぼ同時刻、私はその後抜け出して夕食の皿洗い(風呂は子供たちと入っているので)
  • 22:30~23:00、にわか妻のお風呂終わり晩酌スタート

晩酌の時間は概ね60分。そこではもちろんワインを飲みます。

で、そうなるとワインに何を合わせるか?というのが楽しみだったりして、

(もちろんワインを生業にしているわけですから)あまり時間無い中でも生ハムとかちょっとよさげなチーズとかフルーツとかをササッとオシャレに準備して…

と言いたいところですが、現実は甘くない。

週5~6日はあるんですよ。



あれが。




子供(主に2歳長女)の残飯が!

しかもフォークで刺して遊んだりしたようなやつが!!

絵面が汚くて写真も載せられないようなやつが!!!



育児あるあるですね(笑)

さすがに口に入れてからベーッと出したとかいうレベルのものではないので“食べられる状態”ではあるんです。

食品ロスが叫ばれる昨今、そのまま捨てるのはさすがにもったいない・・・

ということで、我が家の基本的なペアリングはワインの種類に関わらず子供の夕飯の残骸になっています。

フォークの穴が開きまくった肉片とか。

カピカピに乾いた白米とか。

最近、上の子(5)はようやくご飯を残さず食べるようになってきました。(食は細いので、食べられる量を最初に考えて食べられる量だけとることを覚えてきた、といったところ)

とはいえ長女はまだ・・・先は長いです。

長男の歳には同じように残したり散らかしたりすることも減るという期待から、およそ3年後には我が夫婦晩酌のペアリングも素敵なものになっているかもしれません。

それまでの辛抱!

同じような境遇(育児世代の酒好き)の方、いらっしゃいますかね。

いつか毎日の酒の肴が素敵な品々になるまで、一緒に耐えていきましょう(笑)


所長
所長

誤解の無いように書いておきますが、それも含めて毎日楽しく暮らしながら飲んでいます!!

それでは皆さま、本日も素敵な一日をお過ごしください。

※トップ画像はUMAKISTOREの直輸入白ワインの一つ “Verdejo the Cat”

ジューシーでスッキリする白。季節的にオススメです。

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